2015年10月07日

V-Ray 3.2にバージョンアップして問題発生!

Backburnerにて、クライアント側でレンダリングエラーが発生しプロセスが強制シャットダウンされる。
ホスト側ノードは、問題なくレンダリング可能できる。
原因はウィルスバスターの機能がプロセスを遮断しているようである。
クライアント側のウィルスバスターの機能を完全に停止すると問題が解消される。
ファイアウォールの設定や例外設定をいろいろ試してみましたが、機能を完全に停止しないとダメなようです。

その後、3ds Max 2016にアップしてからは、Maxでの編集時でも問題が出るようになった。
レンダリング設定でレンダラーをV-Rayに切り替えると設定ウィンドウ開閉時に数秒のタイムラグが出る。
数秒といっても3秒程かかるのでちょっと気持ちが悪い。
レンダリングフレームウィンドウの開閉にも影響が出ているようです。

V-Ray3.2が悪いのか、ウィルスバスターが悪いのか、は不明ですが、今は、ウィルスバスターをアンインストールし、Windows Defender の機能だけの運用になってしまった。

同様の環境で3ds Maxを使用している方、情報がございましたらご一報ください。
posted by F14_TOMCAT_07 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/165175260

この記事へのトラックバック